新商品紹介  IM DIY アクアリウムメッシュスクリーンキット36in

こんにちは、リンタロウです。

やっと商品紹介できます。ブログアップしなければと思いつつ時間が無くて
色々とあるんですが、1つずつアップしようと思います。

まず最初はIM DIY アクアリウムメッシュスクリーンキットです。

ネットタイプの水槽のフタで、枠をカットして組み立てて頂くDIY商品になります。

screen3624-01.jpg

本製品のサイズは 36in x 24in
36 in = 91.4cm
24 in = 60.9cm

おおよそ 91.5cm x 61cm のサイズです。

90cm水槽用ですが、インチなので多少カットして使用して頂く必要があります。
90x60水槽以下の水槽にもカットして使用出来ます。

お店ではサンプルでレッドシーマックスナノ(45cm)水槽で組み立ててセットしてみました。
screen3624-05.jpg

フランジ有りの水槽なのでフランジの上に乗せていますが、フランジが無い水槽の場合は蓋用のフックを別途使用して
サイズを合わせて使用して下さい。

フタには角に電源コードを取り回すための切り欠き部分があります。
screen3624-03.jpg
こんな感じでフランジ無しの水槽の場合はここからポンプの電源コードなどを引き抜けます。
フランジ有りの水槽の場合はコードがフランジの上に乗っかってしまうので無理ですね。

器具類を避ける場合や電源コードを引き抜く場所を空けたい場合は別売りのコーナーパーツを使用して
形を作る必要があります。
screenC.jpg

枠はアルミレールなので金属パイプなどを切る用のノコギリなどでカットして下さい。
コーナーパーツは別売りがありますが、レールは単体売りが無いため、カットの際は十分注意して頂く必要があります。

製作の手順は
、レールを目的のサイズにカットして、
コーナーパーツでフタの形を作り
付属のメッシュをそれに合わせて内側の枠サイズにカット
付属のゴムチューブをレールの溝にメッシュとともに押し込んでいってメッシュを張り、
メッシュをはることで同時にレールが固定されます。

メッシュ自体の目は細かいです。

screen3624-06.jpg

作成方法は紹介の動画がありましたので見ることが出来ます。







よろしくお願いします。


2017.05.27 | トラックバック(0) | リンタロウ

新商品紹介 Coral Lens

こんにちは、リンタロウです。

世間ではGWに突入しましたね。ナチュラルは営業時間がGW中変わりますのでご来店時ご注意下さい。

5/3(水)から5/7(日)迄の間 13:00~19:00の営業時間となります。

GW初日に入荷した新商品を紹介します。
数ヶ月前から発売されることはわかっていましたが、どうやらパッケージ作成に時間がかかっていたようです。

商品はコーラルレンズという商品になります。

20170429-01.jpg
スマートフォンタブレットに使用するカメラレンズです。
ファンタスティックウェーブを発売しているZOOXの商品です。

青みをおさえて撮影出来るオレンジレンズとアップで撮影できるマクロレンズがついています。
20170429-02.jpg

使い方はこんな感じです。
20170429-03.jpg

スマホへの装着はクリップなので手軽です。
レンズは重ねて使用できます。

普通に撮影するとどうしても青が強く写ってしまうような場合
ほとんどの環境で素で取るよりレンズを付けたほうがわかりやすくなるんじゃないかと思います。
LEDの青のみみたいな極端な環境だと変化も緩やかになりますが、あったほうが色がわかるようになりますね。

お店の入口付近のLPSソフト水槽でレンズ有り無しで撮影してみました。
ここはT5+LEDブルー環境下です。

20170430-01.jpg
レンズ無しのiPhone6sで撮影

20170430-02.jpg
オレンジレンズ有りで撮影

次はLEDのブルー照明だけつけている水槽のマメスナを撮影してみました。

20170430-03.jpg
レンズ無し、iPhone6sで撮影
もはや真っ青で色が全くわかりませんね。


20170430-04.jpg
オレンジレンズ有り
なんとか色は分かるようになります。結構使えると思います。

次はオレンジレンズとマクロでどの位寄れるかやってみました。
レンズ無しだとこのくらいで限界です。これ以上よるとピントが合わなくなりました。
20170430-05.jpg


次はオレンジレンズとマクロレンズの両方使用して寄ってみた画像です。
20170430-06.jpg
大分寄れるようになりましたし、色もはっきり分かるようになりました。

中々便利だと思います。
デジカメ持っていてもやっぱり手軽にさっと撮影するのにはスマホが便利なんで連絡に使用したり
ブログ用にとかは僕はスマホ使っちゃうことが多いんですよね。
みなさんもやっぱり気合い入れないでさっと撮影するときはスマホのカメラ使いませんか?
このコーラルレンズならクリップで挟むだけですし使い勝手がいいですね。

価格は¥3500-になります。在庫有りますのですぐ発送可能です。
よろしくお願いします。





2017.04.30 | トラックバック(0) | リンタロウ

新商品紹介 ABYZZ AFC-400

こんにちはリンタロウです。

今回の新商品紹介はちょっといつもと違いますよ。

何でかというと売れる気がしないほどのモンスター器具だからです。
自宅でこの器具を使うという人は一人もいないと思います。
なので殆どネタのレベルですが
水族館等の関係でもしかすると依頼があるかもしれませんし、
こりゃ無理だろと、通販ページに載せなかったら可能性0ですが
乗せれば一応可能性が少しは・・・・

それではまずはその姿をご紹介します。

AbyzzAFC400.jpg

正確なサイズはわかりませんでしたが、どでかいです。
これ飛行機飛ばすジェットエンジンじゃないの? みたいな感じです。

ネットでジェットエンジン検索したら、日本初のジェットエンジン?がそっくりでした。
kku1.jpg

もちろんコントローラー付きです。
AbyzzAFC400-2.jpg

消費電力は 最大400Wで

その能力はというとこれも桁違いですね。なんと 
220000L/h

22万リッター毎時ですよ!

コントローラーで0-100%までコントロール出来ますけど
これを1%で動かしたとしても 2200L/h にもなります。

Abyzz社がアップしている動画がありました。



正面からの画像です。
AbyzzAFC400-4.jpg

これを見て思ったのがハリウッド映画などで、施設の空調のため設置、稼働されている大型のファンで
だいたいお決まりのパターンが、逆回転されて吸い込まれ味方の一人が死ぬやつに似てるなって。

このポンプを一般家庭で使用して、2%くらいのパワーで稼働させて使ったらきっと、アクアリウム業界で後世まで語り継がれる事になるだろうと思います。お一ついかがでしょうか?

お値段は 税抜きで ¥935000- になります。

まず販売する機会は訪れないだろうと思いますが
たまにはこんな新製品紹介もいいかなと。

もちろん本当に販売も出来ますので、よろしくお願いいたします。



2017.04.24 | トラックバック(0) | リンタロウ

水槽設置レッドシーマックスE170(60cm水槽)

こんばんは、リンタロウです。

ちょっと忙しそうにしていてブログ更新してないなぁと思ったら結構期間が空いてしまいました。
時間が経つのが早いですね。

何年も前にご依頼を受けて会社で水槽をやっているお客様に依頼を受けて水槽をセットしましたが
以前のブログにものせたと思いますが消えてしまった古いブログだったかと。

今回下の階にも水槽を置きたいということで再びご依頼を頂きました。ありがとうございます。
今日のブログは画像沢山でいきます。

その階の内装は黒で統一しているということで水槽セットもブラックを基調としたカラーを選択しました。
エレベーターを降りたすぐのところの会社さんの入口の所に置く予定で

決定したのはレッドシーマックスE170です。
20170422-01.jpg
予めキャビネットはお店で組み立てて置いてから持っていきました。
リーファーやレッドシーマックスのキャビネットは全部組み立て式になっています。

キャビネット内にマックスはセット水槽でポンプや照明、スキマーなども付いている水槽なので
スイッチボックスがキャビネット内にセット出来るようになっています。
電源タップから連動した手前に集約されたスイッチでそれぞれの機器のオンオフが可能です。
付属の機器以外の接続口のあまりもあるので便利です。
たいていはこのスイッチボックスだけで行けそうです。

20170422-02.jpg

クーラーはTK-500を使用しました。ヒーター内蔵なのでこのようなオールインワン水槽には適しています。
20170422-03.jpg
これは真上から撮影したところです。TK500は真上にファンがついていてその上にするカバーの向きによって
送風口の向きを変えることが出来ます。

マックスのE170は60cm水槽です。60cmだろとなめていましたが、届いてみたら非常にデカイ、ガラスも分厚くてがっちり
しっかり作りすぎだろってくらいの存在感です。
水槽のサイズ確認してみたら
600x575x560mmH
600のキューブと殆ど変わらないですもん。ガラス厚も12mmだと1200x600x600くらいの水槽で普通使う厚さですよ。

20170422-04.jpg

照明はHYDRAがセットに組み込まれています。
自分の持っているiPhoneから設定できるので助かります。WIFIでも直接接続して設定できるため
ネット環境いらないですし非常に設置がスムーズです。
正直言うと何とは言いませんがネット環境が無いとだめですし、アカウントを取らないとだめでパソコンが無いとだめで
クラウドを介してじゃないと設定設置が出来なくなってしまった某LEDよりかなり売りやすいです。
某LEDが悪いわけじゃないです。とてもいいですし好きですが、これが売ってフォローすることも考えると非常にやっかいです。
設定が上手く出来ないと問合せをもらう率が非常に高いです。

アプリの操作も直感的に出来るのでマニュアルなんて必要ないです。ちゃちゃっとやって終了。

20170422-05.jpg

仮置きしたところです。クーラー入れてもまだ余裕があっていい感じです。

20170422-06.jpg
クーラーを付ける場合に水が回せるように、クーラー接続用のジョイントホルダーが付属しています。
今回はクーラー循環用のポンプを別途用意して接続しましたが
付属しているメインポンプが結構強かったのでそれを利用しても大丈夫だったかもしれません。
クーラー循環用ポンプの置き場所は一応ここという場所が用意されていますが
少し置き場所を変更しています。その方が安全だと判断しました。

画像見てもらってわかりますか?スキマーのカップや、循環ホース部分等水槽より上に飛び出してしまっていますが
目隠し用のフェンスがついていてパタパタと寝かせたり立たせたり出来るので
正面からみてスッキリとした見た目をキープ出来、メンテ時には寝かせれば手を入れやすいです。

同じくマックス専用のライトスタンドがついておりこちらもメンテ時には稼働させて上にあげられるようになっているので
水槽上部のスペースを空けられて便利です。

20170422-07.jpg

殆どの作業が終わって水入れ中です。

そして完成です。
20170422-08.jpg
20170422-09.jpg

最後に一通りお客様に水槽の特徴や照明の操作方法等をご説明させてもらって終了です。
会社さんの入口すぐにエレベーター降りたら目の前に現れる水槽なのでインパクト大ですね。
ご依頼ありがとうございました。

レッドシーマックスのE170設置の様子と水槽の特徴も書きました。

レッドシーマックスはナノをお店で使用しています。
リーファーも使用していますので、気になる方はご来店頂ければ見ることが出来ます。
ご質問等ありましたら、声をかけて頂ければご説明させて頂きます。




2017.04.23 | トラックバック(0) | 水槽設置

新商品紹介 Vesta Wave

こんにちは、リンタロウです。

新商品の紹介です。
ボルクスジャパンさんからDCタイプのウェーブポンプが発売されました。

タイプは3種類です。

4000L/h VW04
8000L/h VW08
13000L/h VW13







コントローラー付属で4つのプログラムを使用できて、流量も段階的に調節が効きます。

別売りでもHGコントローラーというものがあり
付け替えて使用することで、プログラムが6つに増えて、HGコントローラーを付けた複数のポンプ同士を
リンクさせて動作させることも出来るようになります。



数は多くないですが在庫してますのでよろしくお願いします。


2017.04.08 | トラックバック(0) | リンタロウ

POLY FILTERスタンダード在庫少しありました

こんばんは、リンタロウです。

先日大きなサイズのPOLY FILTERの紹介をして

お店のスタンダードも売れてしまってメーカー欠品中とお話してしまいましたが。

お店の在庫で隠れてて気づかない分が少しだけありました><
見過ごしてしまってました。

少し在庫あります。


よろしくお願いします。

2017.04.05 | トラックバック(0) | リンタロウ

新商品紹介POLY FILTER Breeder

こんにちは、リンタロウです。

最近はFF15はもうやめて「龍が如く0」をやりまくっていました。
トロフィーコンプリートするのはこれはとんでもなく大変。たぶん出来ないと思います。
ミニゲームが辛いんですよね。 沢山のミニゲームがあるんですが
毎回だいたいある。麻雀、将棋あたりがもう無理です。そもそも麻雀も将棋もルールわからないので^^;

今日もまた新商品紹介です。
今日の製品は少し前から販売されて何故か人気商品のPOLY FILTER の大きなものです。
30cmx30cmほどの大きさがあり 「POLY FILTER Breeder」 という製品です。

polyfilterB.jpg


ろ過フィルターのマットみたいですが、吸着材ですね。 
ゴミ取り用ではなく成分を吸着させる目的なんで、出来れば目が詰まって吸着能力が落ちないように
ウールマットの下とか、大きなゴミを取った後の方が良いと思います。
最近だとフィルターソックス使っている方も多いと思いますが
その中とかにぼーんと入れちゃうと楽なんでしょうが、ウールマットじゃないので勿体無いかなと思います。

フィルターソックスの後で、水が流れやすい箇所があればそういう所に設置すると良いと思います。

<商品特徴>
・タンパク質、亜硝酸塩、硝酸塩、アンモニア、窒素化合物を除去します。
・リン酸塩を除去します。
・銅、抗生物質等の薬剤及び有害重金属を除去します。
・水槽内に混入したフェノール、殺虫剤等を除去します。
・通常の有機物を吸収した場合は茶色になりますが、
 特定の成分を吸着した場合は下記の色に変わります。

  青緑・・・・銅イオン
  黄緑色・・・アンモニア/アンモニウム
  赤・・・・・アルミニウム
  黒・・・・・重有機物
  黄色・・・・鉛

現在スタンダードサイズはメーカー欠品中なので、必要な方はこの大きなサイズのBreederの方をどうぞ。

よろしくお願いします。





2017.04.01 | トラックバック(0) | リンタロウ

カルシウムリアクターのお話4

こんばんは、リンタロウです。

まだカルシウムリアクターの話してますよ。いつまでこれ続くんだろうと本人も思っています。
全て書ききることは不可能ですが、後は、セカンドステージの意味合いや、オススメのカルシウムリアクターの調整方法、
カルシウムリアクターを付けるのに必要なもの一式、こんなトラブルがありがち
みたいな所まで書ききれたらいいかなとは思っています。
もう少し書ければ、カルシウムリアクターの構造によるタイプも触れられたらいいですけどね。
途中でちゅうぶらりんになる可能性もありますが、ご要望が多ければまた書き出すと思います。

今回はタイプ紹介の一応最後で内部外部両用のカルシウムリアクターについて紹介します。

内部でも外部でも使えるようにするには大前提として付いているポンプが水陸両用のモデルじゃないとダメです。
プラス、外で使った場合に水漏れしないようにある程度の処理がされているものじゃないと使えません。

幾つか参考の商品をあげます。

20170213-08.jpg

OCTOのCalreact



20170213-06.jpg
ミニカル



20170213-07.jpg
315 three quarter S-calcium reactor


このあたりのモデルはどれも水陸両用のモデルです。
外部式のリアクターの時にも触れましたが、水陸両用ポンプの場合はポンプに使われているOリングの劣化で
水漏れを引き起こす事が多いです。定期的にチェックする必要がありますね。

またシリコンボンドの劣化などでネジ部分が水漏れの原因に成ることもあるため
そのような部分はシールテープを巻いたり、シリコンボンドで新たに付けなおしたりする必要がありますね。

小型から中型、大型まで一番種類が豊富なのもこの内部外部両用のカルシウムリアクターです。

次は少し構造による2つのタイプの紹介を予定しています。

2017.03.30 | トラックバック(0) | カルシウムリアクター関連

先取り新商品案内 カミハタHALO

こんばんは、リンタロウです。

まだ発売前の新商品の紹介をします。
発売時期は4月末から5月初旬頃です。

カミハタのLED商品で 「HALO マリンデラックスMX80」

HALOMX80.jpg

上記のものがメイン機になって増設用のモデルも販売されます。
ケーブルで連結して使用できます。
増設用はコントロールをメインから同期されるので個別に調節することは出来ません。

HALOM80.jpg

連結イメージです。
HALOrenketu.jpg
増設用は HALOマリンベーシックM80 
という商品名になります。
メインのMX80一台に対して、増設用のM80を最大4台まで連結することが出来ます。

HALOrens.jpg
照射面はこんな感じになっており、製品仕様はこんな感じです。

チャンネル1 UV(400nm)×1、UV(420nm)×1、
Royal Blue(455nm)×2、Blue (465nm)×2、Blue
(470nm)×5、Blue(475nm)×2、Blue(480nm)
×4 計17個
チャンネル2 Blue(470nm)×4、
Cool White(7500K) x4、計8個
LEDの構成は、MX80、M80ともに同じです。
レンズ角:80°

その他の仕様
アダプター入力電圧:AC100V、アダプター出力電圧:DC33V
コンセント用電源コード:約175cm ACアダプター電源コード:約40cm
本体電源コード:約240cm 連結ケーブル(M80のみ)約240cm
本体寸法:W13.4xD13.4xH13.8cm 定格周波数:50/60Hz
定格消費電力:85W 重量:730g(MX80)、690(M80)


調節は2つのチャンネルに別れたツマミを操作することで、ホワイトとブルーのチャンネルを調節出来ます。
詳しい設定方法はわかりませんが、タイマー機能がついていますので調光制御出来るようです。

ツマミによる調整はこんな感じです。
HALOcnt.jpg


水槽への設置方法は専用の別売りスタンドを使用するか
HALOArm2.jpg

スタンド取り付けのための穴の部分にSに字フックやチェーン、ワイヤー等使用して吊り下げるかのどちらかの使い方になります。
吊り下げ用のキットは用意されておりませんので、設置状況に合わせて別途ご用意下さい。

販売予定価格は
HALO マリンデラックス MX80 45500円税別
HALO マリンベーシック M80(連結用)  36400円税別
ハロ 専用スタンド 6580円税別

ぐらいで予定しています。

ご購入希望のお客様いましたら予約も承ります。


よろしくお願いいたします。




2017.03.25 | トラックバック(0) | リンタロウ

新商品紹介 NISSO コンパクトフィルター

こんにちは、リンタロウです。

今日もニッソーの新商品を紹介します。

コンパクトフィルター SとLです。
こちらは小さなポンプ付きろ過フィルターですね。

吸着ろ材と光触媒が使われています。

吸着ろ材って活性炭でしょうね。光触媒は光を当てることでその物質から強力な酸化作用が発生するので
そこを通ってくる細菌を殺菌したり、物質を酸化させやすくしたりします。

メーカーの商品説明に

コケの発生を抑制、アンモニア・亜硝酸に直接作用し分解!

とありますが光触媒の作用です。アンモニアに強引に酸素くっつけたら亜硝酸になりますし
亜硝酸に強引に酸素くっつけたら硝酸塩になりますので、バクテリアの力を使わずに分解します。

考え方はオゾナイザーに近いですね。


compactS.jpg


compactL.jpg



サイズはSとLがあります。

Lの方は在庫がありますが、Sはお取り寄せです。

ポンプ付きのフィルターとしては小型水槽で色々使えるかもなぁと思ったのでLだけ在庫してみました。
各種吸着材を入れたり、全部活性炭入れて使ったりする小型水槽用のメディアフィルターにしてもいいでしょうし
ヨウ素殺菌ボールみたいなものを入れて病気予防や、ヨウ素の自動添加器にしても良いんじゃないでしょうか?


2017.03.21 | トラックバック(0) | リンタロウ

«  | ホーム |  »

FC2Ad

プロフィール

海水魚ショップナチュラル

Author:海水魚ショップナチュラル
海水魚とサンゴの専門店ナチュラルです。
最新の入荷情報やセール情報、
日々の雑記などをご紹介します。

〒170-0002
東京都豊島区巣鴨4-28-15
tel:03-5394-2288
fax:同上

営業時間(火曜定休)
月~金 14:00~21:00
土   13:00~21:00
日・祝 13:00~20:00

最新コメント

検索フォーム

QRコード

QR