Vertex カルシウムリアクター RX-C 6D

こんばんは、リンタロウです。

今回紹介する製品はVertexのカルシウムリアクターです。

サイズは一種類のみ、結構大きめです。
1000Lクラスまでのサンゴ水槽で使用できます。

何と言ってもこのリアクターの第一印象はとにかくかっこいいですね。

20170918-01.jpg

展示用のものを設置致しました。


実際届いたものを手にとって見てみると非常によく出来ていました。作りもしっかりしており工夫もされていて
デザインと機能を共に兼ね備えた最上級クラスのカルシウムリアクターだと思います。

動画です。




詳しくは通販ページに予約商品としてアップしましたのでそちらからご確認下さい。




お店で稼働させていますので、気になる方は店頭で実機をご覧いただけます。
よろしくお願いいたします。






2017.09.18 | トラックバック(0) | リンタロウ

マリンアクアリスト最新号入荷しました。

こんにちは、マリンアクアリストの最新号の85号が入荷致しました。

MA85.jpg

海水魚図鑑 ARCHIVE1500 Vol.3
ハゼ、カサゴ、フグ、ウツボ、サメ 編

3号に渡ってアクアリウムで流通する海水魚を網羅する大図鑑。
第3弾の今号は、
・ハゼの仲間
・カエルウオ、ギンポの仲間
・ネズッポの仲間
・アゴアマダイ(ジョーフィッシュ)の仲間
・サンゴアマダイの仲間
・ゴンベの仲間
・キンメダイ、キントキダイの仲間
・ニベの仲間
・テンジクダイの仲間
・いろいろな海水魚
・タツノオトシゴ、ヨウジウオの仲間
・カエルアンコウ、ガマアンコウ、フウリュウウオの仲間
・カサゴ、オコゼの仲間
・モンガラカワハギ、カワハギの仲間
・フグ、ハコフグの仲間
・ウツボ、アナゴの仲間
・カレイの仲間
・サメ、エイの仲間
の図鑑となっております。

海水魚と言ってもその種類は千差万別で、種類によっては幼魚や雌雄で模様が異なるものもいます。
そのため本書では、幼魚、雌雄、産地バリエーションやカラーバリエーション、ハイブリッドなども掲載しています。また、それぞれ適正水温など飼育のポイントも記載してあります。
海水魚飼育をこれから始める人も、すでに飼育されている人も、お手元に持っていて損はない本となっております。








2017.09.16 | トラックバック(0) | リンタロウ

新商品紹介 BRIGHTWELL バクテリア製品2種類新登場です。

こんばんは、リンタロウです。

日本ではマーフィードさんが取り扱うBRIGHTWELL AQUATICSの製品にバクテリアが2種類追加されました。
ブライトウェルは製品ラインナップが非常に多くて、日本で取り扱っている製品も多いですがそれでも一部です。

なのでブライトウェル自体の新商品というわけではなく前からあるんですが、海外での人気が高い商品だということで
2種類のバクテリアを日本でも取り扱うことになったそうです。

こちらです。
20170914-01.jpg

商品も名前もちょっと似てるんですが

・マイクロバクターセブン 125ml
・マイクロバクタークリーン 500ml

という商品です。

ざっくりと商品の違いと特徴を説明します。

・マイクロバクターセブン 125ml
こちらは通常の硝化細菌と脱窒菌、好気性バクテリアの嫌気性バクテリアを含んでおり
アンモニアや亜硝酸の分解と、嫌気バクテリアにより硝酸塩とリン酸塩の処理に的したものが配合され
継続的な使用はもちろんのこと、水槽の立ち上げ時によりいっそう効果を発揮するバクテリアという感じです。




・マクロバクタークリーン 500ml
こちらは名前についているように水槽内の不純物、濾過しきれず残ってしまうものや
分解しづらいものなどが水槽に悪影響を及ぼさないように、
通常の 好気性バクテリアと嫌気性バクテリアに加えて、そのような水槽の維持により溜まっていってしまう
不純物のろ過に適したバクテリアをさらに強化されてブレンドされているようです。
日常使いで使用していってもらうことで、自然の海に近いクリーンな環境を飼育環境下でも維持させる効果を期待できます。



サイズはセブンの方が125mlタイプのみ
クリーンの方は500mlタイプのみとなります。

少量ですが在庫しております。

よろしくお願いいたします。






2017.09.14 | トラックバック(0) | リンタロウ

新商品紹介 カリブシー フロリダクラッシュドコーラル4.5kg

こんにちは、リンタロウです。

カリブシーの砂のラインナップに フロリダクラッシュドコーラルが追加で発売されることになりました。

floridaCC.jpg


昔は普通に売ってたんですけどね。途中からカミハタさんが輸入代理店になってからやめてしまった商品です。
昔僕も個人で使ってた時があります。

主にカルシウムリアクターメディアとして使用していました。
カリブシーでは別にちゃんとカルシウムリアクター用メディアのARMがありますので
そっちのほうが成分的に優れているのですが

とにかく安いもののほうが良いという場合はこのフロリダクラッシュドコーラルが使えます。

あと、意外と最近は砂のラインナップとしてこの辺の粒のサイズ感の製品が無いので
このくらいの粒のサイズのものを底砂に考えている方などにはあまり代わりの無い製品だと思います。

価格は4.5kgで 1980円税別になります。

あまり多くは在庫しておりませんが、少し在庫として持っています。
よろしくお願いいたします。

2017.09.09 | トラックバック(0) | リンタロウ

新商品紹介 GlassyLedio RX072 カスタムモデル

こんばんは、リンタロウです。

今回紹介する新商品は実は僕も気づいてなかった商品です。
原稿で販売しているグラッシーレディオのRXシリーズですが、最初に発売されたRX072の基本ラインナップは

全5色です。

ディープ
コーラル
リーフ
アクア
サンセット

RX072は 14Wのモデルで RX122よりも小さいものになります。
この全5色でのラインナップだと思っていたのですが、いつの間にかカスタムモデルなるものが出来ており
カスタムも数種類存在します。

その中で二種類だけ仕入れてみました。

GL072cyan.jpg
GL072cyan02.jpg


RX072 Cyanモデル
450nm x1
475nm x3
500nm x3
の素子構成で
2w X 7 = 14w





GL072violet.jpg
GL072violet02.jpg

RX072 Violet
400nm x3
425nm x3
450nm x1
の素子構成で
2w X 7 = 14w


カスタムモデルは他にもありますが、このカスタム系は基本ラインナップのものとは違い
一つでバランスの取れた波長になるようになっている基本5種
それとは逆に部分的に絞った波長を強化するためのモデルという位置づけになると思います。

数は多くないですが在庫しております。

今回試しに取ってみましたが、売れ行きが良ければ常時在庫するつもりです。
よろしくお願いいたします。


2017.09.02 | トラックバック(0) | リンタロウ

新商品紹介 Hold Fastサンドカラー

こんばんは、リンタロウです。

ナプコリミテッドさんが扱っているアクアリウムシステムズから発売されていたサンゴ用ボンド(パテタイプ)
Hold Fastに新しいカラーのものが追加されました。

砂のような色のサンドカラータイプが新発売になりました。どこにもサンドカラーとは書いてないんですけど
サンドカラーでいいんですよね?^^;

価格も使い方も一緒です。
今までのモデルは石灰藻カラーで赤っぽいやつでしたが
それ以外のノーマルは基本的にグレーのもの、白いものが普通だと思いますが
この新しいサンドカラーははじめてみました。
foldfastsand.jpg


砂や岩の色に近いので、しばらくすればどれも馴染んでいきますが、最初の段階では一番目立たないかもしれませんね。
色違いを混ぜて使ってみても良いんじゃないでしょうか?

こちらの商品は在庫しております。
よろしくお願いいたします。









2017.09.01 | トラックバック(0) | リンタロウ

ヤマト運輸送料改定のお知らせ

こんばんは、リンタロウです。

今日はヤマト運輸の送料改定のお知らせとなります。
はっきり言うと値上げのお知らせとなりますので、お店にとってもお客様にとっても良い話しではございませんが

ここまで来るとニュースなどでも多く取り上げられ、社会問題になっていますので、致し方ないところかと思います。
平成27年にも小規模な契約店舗が契約体制を見直され実質的な大幅値上げを強いられました。

そのためナチュラルではそれまで基本的に殆どの荷物をヤマト運輸での発送としていましたが
新たに、「ゆうパック」と契約し基本の発送業者をゆうパックへと切り替え、送料の負担をなるべく低く維持するように変更した次第です。

ただ、運送業者の提供サービスの違いから例えば北海道、九州、沖縄などのお客様の生体発送については
ヤマト運輸の行っている超速便サービスを利用しないと翌日のお届けが出来ないことや
冷凍冷蔵品の発送にも利用しなければならないなどがございましたので
状況に合わせて、運送業者を使い分けております。

限定的な商品や地域のお客様には影響が大きいかと思いますが
殆どの場合においては「ゆうぱっく」を利用いたしますので、影響がないお客様の方が多いかと思います。

ヤマト運輸の改正後の送料表になります。
20180831-01.jpg

ヤマト利用発送の場合

・ヤマト運輸指定でのご注文
・北海道、九州、沖縄への生体を含むご注文の場合(器具のみの場合はゆうパックでのお届けとなります)
・冷凍・冷蔵商品のクール便を利用するご注文の場合


上記のご注文が該当いたします。

また価格改定に伴い、時間帯指定お届サービスも変化しております。

今まで
・午前中
・12-14時
・14-16時
・16-18時
・18-20時
・20-21時
でしたがこれが

現在
・午前中
12-14時 時間帯廃止
・14-16時
・16-18時
・18-20時
・19-21時  (20-21時廃止)


このような時間帯指定に変更されております。

それ以外の運送業者のご指定が無ければ基本的に変わらず「ゆうパック」でのお届けとさせて頂いております。

20180831-02.jpg

料金変更と時間帯の変更により、お客様にはご連絡やご確認が必要になったり、
ご不便をおかけする状況も出てきてしまうかもしれませんが、ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

2017年 9/1(金)からヤマト運輸の場合は上記改定後料金となりますので
よろしくお願いいたします。







2017.08.31 | トラックバック(0) | リンタロウ

新商品紹介 PRSプロテインスキマー雲海1000

こんにちは、リンタロウです。

今日の新商品紹介はプロテインスキマーです。
PRSから「雲海」というスキマーが発売になります。
カラーはホワイトとレッドの2種類、サイズは1000タイプが1機種となっています。

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同社がすでに発売している3PhaseDCポンプが使用され、独自のインペラーが採用されています。
コーラルフリークスのレポートの方でも少し紹介しましたが、メッシュタイプのインペラーです。

unkai05.jpg
unkai06.jpg

このスキマーは色々と細かい作りがされていて面白いですね。

unkai01.jpg
まずこの煙突みたいな4本のパーツから水と泡が上へとジェットのように上がるようになってます。
OpenVoluteタイプのスキマーは省スペースなのはいいのですが、泡戻りがどうしても多い構造だと思っていますが
こうやって排水から距離を取ることと、上に道筋を付けることで泡戻りはかなり少ないだろうと思います。
こういうジェットにすることによる能力的なメリットは無いと思いますが、泡戻りを少なくする利点は大きいと思います。

次にカップを見てみましょう。
unkai07.jpg
頭丸いですね。このドームは内部に見えるスリットのすぐ下の白い枠から続いておりスリットとドームと上蓋含めて一体型の蓋に
なっています。
これは泡をカップに落としやすくカーブにしている点と、エア抜き用の穴にカスが吸われるのを防ぐためですね。

普通のスキマーは多少のかえしがついていてその横にエア用の穴がカップに空いていますが
空気の流れがスキマーの泡の出口がそのカップのフタの穴になるわけですから必然的に泡泡の汚水もそっちへ吸い込まれて行きがちなんです。
この雲海ではそれを防ぐ構造になっています。ドームと上蓋の間の隙間がスリットとつながっている構造ですが
こうやって工夫したほうがゴミによって穴が塞がれてしまう事が無くなるので良いですが
「ここまでやるか?」 というのが率直な感想ですね。

コーラルフリークスの方の記事でも今は「見ただけで分かるようになるスキマー講座」やってるので
この場であまり詳しく話したくない部分もあるのですが、もう少し行きましょう。

そこまでやるか?というのはさらにこっちのインレット調節とエアベンチュリー調節のところの構造です。





二本ある調節ダイヤルを回すことで上記の動画のように、水を吸う穴を空けたり広げたり出来るのと
水とエアを吸い込むラインであるベンチュリ部分の真ん中の穴を広げたり閉じたり出来るようになっています。

そこまでやるかって感じですが、こういうギミックは個人的には好きですね。なんかすごそうじゃないですか

実際調節出来るようにはなりますが、じゃあ他のスキマーはなんで調節出来ないの?と思いません?
メーカーは今までの経験だとか実験だとかでそれぞれが各機種で最適だと思われるサイズに予め設定されているからで
それが最適なので調節する必要が無いと考えていいと思います。

調節できることで、どう調整したら一番効果が良さそうなのか?ということで悩むと思います。
「どう調整するのが一番いいですか?」という質問が来るだろうなと想像つきます。

色々いじってみると良いと思いますが、ポンプの回転はしており、水と空気をその力によって両方共吸い込むので
基本となる考え方は空気の吸い込みを小さくしたら、その分水が送られる量が増えるし
逆に水を吸い込む量を減らせばその分の力は空気を吸い込む方に回されるのでエアが増えるはずです。

どっちがいいのか?というのは微妙な所で極端じゃなければどっちでも良いと思います。
カップにいい感じの泡が上がってくるかどうかで調節したら数日の間隔を開けて再調節していくなどして
探ってもらう感じになるかと思います。

稼働している様子が動画でアップされています。



動画を見ると結構泡の量などがこのダイヤルの調節によって変化しているのがわかりますね。
エア量を増やすとだいぶ下の方まで泡が来ているので泡戻りが出たりするでしょうが、調節出来ますしね。
調節出来ることで設置環境の幅は広がる感じがしますね。それに加えてポンプパワーも調節出来るので
わかりづらいかもしれないですが、能力はすごく高そうです。

面白そうなので展示使用したいところですが、検討します。


こちらの「雲海」は9月頃の発売予定となっております。
ご購入をご希望の方は、予約をお受けします。
プロテインスキマーのページにアップしましたが
以下からもご確認いただけます。









よろしくお願いします。







2017.08.30 | トラックバック(0) | リンタロウ

最近作ったもの直したものたち

こんばんは、リンタロウです。

日々ちょこちょこと何か作ったり直したりしているものがあるのですが、ブログにも紹介したいのですが中々
その都度紹介出来てないです。写真取ってないやつとかもありますし、時間が経過してしまうと「もう、いいか」という気分にもなってしまいますね。

なので写真が残っていたものだけでもまとめて紹介します。

まずはこれ、H&Sの古いカルシウムリアクターの修理です。
ポンプが動かないことと、ボディに接続されているポンプからの吐き出しの配管が割れてちぎれていたものの修理です。
20170829-01.jpg
完全に剥離してました。箇所的にもここが割れてしまったら基本メーカー修理不可能です。
画像は仮止め接着した所です。このあと元の溶接を削り、上から新たに塩ビ溶接をしました。
パッキン等も交換して水漏れチェックして返却しました。

20170829-02.jpg
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次は浄水器の修理交換です。
特注で出来ていた浄水器ですが、水没して電磁弁やフロートリレー加圧ポンプなどが壊れていましたので
マメスイッチやマーフィードの電磁弁等を使用して直しました。
水が貯まるとフロートが上がって自動的にマメスイッチのリレーで電磁弁と加圧ポンプが止まります。
保険で時間オフになるタイマーも付けておきました。
一度目はフィッティングも古く水漏れしたので、再度フィッティングも全て新しくして完了。返却しました。
20170829-03.jpg

次は少し前に発売になった新商品の海藻リアクターのジョイント部分の加工です。
通常はホースジョイントが付属しており、接着されていますが、ご購入のお客様が直接配管材を付けたいという
ことでしたので、カットしてえぐってパイプが接続できるようにしました。
20170829-04.jpg
20170829-05.jpg

次は水槽の蓋です。
ウェービーシーを使用するためその部分が干渉しないようにウェービーシーの形でカットしました。
結構ピッタリ出来ましたね。

20170829-09.jpg
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次はそのウェービーシーのイン側になるホースジョイントですが、ここも直接配管材を使用したいということで
専用のパーツを作りました。元のパーツを利用できないので、塩ビの板とHI管を使って制作しました。
結構大変でした。 塩ビの溶接が見えるのも望ましくないということで、溶接してから上から化粧板のように
溶接部分を隠すパーツを接着して一体型のような見た目に。
水漏れが心配でしたが厳重に作ったので大丈夫だったようです。
20170829-11.jpg
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次はテガルクーラー用にストレーナーを作りました。これは楽ですね。
ホースは付属していますが、ただの箱の水槽にそのままホースを固定するだけだと砂が巻き上がってしまうだろうということから
砂の巻き上げ防止用に簡易的なストレーナーをアクリルパイプで作成しました。
スリットを開けるほうが見栄えがいいですが、穴のほうが楽です^^;
20170829-13.jpg

次はバレット3の修理です。
スキマー排水の部分の大きなソケットの接着がまる剥がれしてしまっていました。
こちらも接着剤で仮止めしてから、再度上から塩ビ溶接して修理しました。
強度も増したはずなのでこの先は大丈夫でしょう。
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次は特注で使用されていたオーバーフロー管用のサイレンサーの加工です。
65Aという太い管のものなので、経験が無く試行錯誤しながら作成しており、作ってはめてチェック、消音効果なく再度作り直し
消音効果が出て形決まる。 微調整のためもう一度作り直すところでまだ未完成です。
同じものを2つ作る予定なので一個目は実験用です。
20170829-06.jpg
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次はAbyzzのA200ポンプにユニオンを装着しました。Abyzzポンプは基本ホースで接続するのですが
使い勝手が悪いので、ユニオンを加工して接着し着脱可能で日本の配管材がそのまま使えるようにしました。
20170829-16.jpg
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オリジナルパーツで使用されていた蓋が日焼けで白くなってしまい落ちないので
表面を薄く削り落として綺麗にしました。
フローフェンスの蓋のパーツですね。
20170829-19.jpg
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レッドシーマックスナノをお買い上げ頂いたお客様に蓋を頼まれて作成しました。
熱や湿気などにも強いポリカ板で作っています。穴を一箇所開けてさらに蓋の蓋を乗せ
餌やりのときとかに使えるようにしています。 蓋を依頼された時によく行います。
20170829-20.jpg

色んな所がガタガタになったミニカルを二台直しました。破損しているような箇所は無かったので
オーバーホールみたいな感じですね。すべてばらして、掃除して塗られていた接着剤類を剥がし
再度水漏れ対策をしながら組み付けて水漏れチェックして返却しました。
20170829-21.jpg
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こっちはうちのスタッフ岩井用のろ過システム周りです。このサンプ用の蓋を作りましたが
まだ片方しか出来てません。 かなり後回しにしており申し訳ないと思っていたりするかもしれません。
20170829-23.jpg



買って数週間だというのに飲み物の汁を落としたようで、押したらボタンが戻ってこなくなってしまった
プレステ4のコントローラーを分解してボタン付近を水洗いして組み直して直しました。
プラスチックの薄い板が割れましたが問題ないです。
私物です(笑)
結構あるあるだと思うんですよね。ボタン戻ってこなくなるパターン。
ボタンの隙間にゴミとか汚れが付着して、長年使ってると手の油とかでしょうね。
ボタン戻ってこなくなりますけど、分解して掃除すると直ります。
関係ないですけど。
20170829-24.jpg
20170829-25.jpg

ここ2-3ヶ月で行った主な作業はこんなところです。他にも結構やっていますが写真が残ってないですし
ちょっとここですでに記事が長過ぎると思うので終わります。

ありがとうございました。




2017.08.29 | トラックバック(0) | リンタロウ

水槽セットK様用 紹介3

こんばんは、リンタロウです。

前回紹介した水槽セットK様用 紹介2の続きです。

倉庫で配管作業を行いました。暑くて汗がスゴイです。この時期の倉庫はやばいですね。
なんか年取ってから自律神経が馬鹿になったのか、滝のように汗がでますね。

今回のミッションは、台の左側面の穴にポンプからの送りの管と、クーラーからの戻りの管をまとめる事です。

水槽自体が左にオーバーフロー管があるため、思った以上に距離が短かったです。
出来る限りシンプルにして、流量のロスが少なくなるように考えると
この部分が一番問題になりました。

20170827-04.jpg

クーラーからやってくる16Aの配管を13Aの戻りに異径しなければなりませんが
写真でわかるように、16Aのエルボと13Aのエルボの間にスペースがもう無くて異型ソケットを入れる事が出来ません。
他の部分を詰めてもおそらくスペースが足りないので無理なのと
キャビネットの穴の外には壁が来る予定のためあまり外に飛び出すことも出来ないという制約付きです。

普通ならばキャビネットの裏へ配管を一度回したりすることが多いので、どこかのスペースで異型してあげればいいだけなのですが
この場合は出来ません。

しかし、場所が倉庫なのがいいところですね。自前の工具類がすぐそこにあるので、片側16Aでもう片方が13Aのパイプが指せるような異型エルボを作ることに。

20170827-05.jpg
20170827-06.jpg

13Aのソケットを削り、カットして16Aのエルボに接着しました。これでエルボの異型になります。
これを使用して配管です。いい感じになりました。

20170827-07.jpg

これで一通り完成です。

20170827-08.jpg

ご依頼ありがとうございました。
今後共よろしくお願いいたします。



2017.08.28 | トラックバック(0) | リンタロウ

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