入口水槽のリセット

こんばんは、リンタロウです。

しばらく調子良かったんですがこのところずっと調子が悪く、色々試してみてもダメだったので
入口の水槽をリセットしました。

理由は結局わからずじまいでしたが、これとこれが怪しいなぁという部分はありました。
そういうことって結構ありますよ。
思い当たる改善案を試してみて効果が無ければどこかの段階でリセットした方がいいです。

リセットするのはみなさんとっても嫌がりますが、90cmくらいまでの水槽のリセット作業は
生体が入っていても頑張れば一日で終わると思います。
リセット後水槽にすぐ生体を戻さないといけない状況の場合は、ある程度の犠牲を覚悟する必要はあります。

リセット作業といっても段階ありますよね。かんたんな部類だとライブロック交換だけとか
でも今回は砂も取り出して交換します。今回は交換しませんでした。洗ってまた使います。
この辺も洗って使用してもよいのかどうかは状況によって判断しています。

20161002-01.jpg

砂を抜いた所です。
砂は水道水で洗います。完全にリセットです。

20161002-02.jpg

水入れてライブロックも入れました。
20161002-03.jpg

ここから現在で2週間くらい経っていますね。もう生体入れてもいいんですが
ちょっと色々あってまだ入れていません。 もうしばらくこの状態が続くかと思います。

2016.10.02 | トラックバック(0) | リーフケアプログラム

リーフケア水槽のCaリアクターメンテ

こんばんは、リンタロウです。

濾過槽があまり大きくないとメンテナンスするの結構大変ですよね。
大きな水槽をメンテするよりよっぽど面倒です。

なので無視してたんですよね。カルシウムリアクターのメディアがかなり無くなってて
やらなきゃやらなきゃと思っていたのですが

ギリギリアウトレベルでスキマーとCaリアクターをサンプに入れているものですから
スキマーも出さないとリアクターが取れないのです。
機材を動かすと下にたまったデトリタスも撒き散らしますから
メインポンプなども止めて機材を取り出し、サンプの水も全部交換しなければならないので
ほったらかしだったんです。
でももう限界なのでやりました。

20160414_01.jpg

とりあえず空っぽに。
チューブやコードがちらかっていますが、気にしないでください。整理整頓の出来ない男なんです。
ここにApex関係もつけていて色々付け外ししたりしたり動作確認したりしているので
どの時点で綺麗にまとめたら良いのかってタイミングも無いのです。どうせまたすぐむちゃくちゃになるし・・という感じです。

Apexつけたりしてて楽しいのですが、いじくり回しているので水槽の調子は悪いです。
じわじわ下から禿げ上がったりしています。色も落ちました。

何にしてもいじくりまわすのは良くないです。みなさんも気をつけて下さい。

ゆっくりやっている時間が無いので高速で作業しましたが一時間半かかりましたよ。

20160414_02.jpg

結構僕は検出されなくても吸着剤を入れる派なんですよね

新しく出たシーケムのやつ使ってみることにしました。
20160414_03.jpg


まぁ次のCFのネタにもかぶる部分がありますが
例えばリンなんかが検出されなくても
吸着剤入れる意味あるの?みたいな

でも僕は割とアルミナ系の吸着剤が好きなほうで
高価な鉄系よりもアルミナ系を使うのですが

これによってアルミが溶け出てしまう部分がある程度あるんですね。
これは意図してなかったことだし適正レベルを超えると
よく無いみたいな感じに思われがちですが

どうでもいいですね。よく無いと言いたければよく無い風にいえますしね。

逆にリンを吸着しなくてもアルミを逆に放出させるためだけに入れてもいいんじゃないの?と考えればそれはそれでアリなんだと
僕は思っています。適度にサンゴに影響して色揚げの
効果の一つになっているかもしれないです。

さて ただシーケムの今まで販売してなかった製品の一つに
フォスボンドという吸着剤があります。

アルミナ系の吸着剤の上に鉄系のもののコーティングしてるんですってそれによってリンの再放出とアルミの溶解を防ぐ意味があるっぽいんですが僕が知ってる限り
そういうハイブリッド的なのは他に知らなかったので
面白いですね。

左がフォスボンドで右がリニューです。
20160414_04.jpg


ただどっちの結果がでても それもどうでもいいんですよ
だってアルミが放出されてもされなくても
いい意味にもなるし悪い意味にもなるので・・・

ちなみにリニューの方は活性炭と同じような効果で、能力が高くそんでもって
活性炭に起きてしまうリンの溶出が無いよ。という製品です。

ネットに入れてサンプにぶちこみました。
20160414_05.jpg

フォスボンドリニューはこちらのリンクで通販ページに飛びます。
使ってみたい方はご注文下さい。

水槽の方はというと現在はこんな感じです。
20160414_06.jpg

Apexの方はもうほとんどマスターしたのでこれ以上それほどいじくりまわす事は無いと思うので
水槽の調子も戻ってくれることを期待します。





2016.04.14 | トラックバック(0) | リーフケアプログラム

リーフケアプログラム展示水槽経過

こんばんは、リンタロウです。

新店舗に引っ越してから展示用のリーフケアプログラム水槽として立ち上げたレッドシーのリーファーを使用した水槽ですが
なかなか、経過をアップ出来ていませんでした。

大体たぶん立ち上げてから4ヶ月程度経ったのではないかと思います。
立ち上げてから大体3ヶ月くらいはあまり落ち着かない状態が多いので、この辺からだいぶ安定してくるだろうと思います。

20151209-01.jpg

大半をライブロックを使用しています。
左上の山の上には AIネットさんのコーラルブリードロックを使用
右側の上には The Alternative Reef Magnet Reef Shelf を使用しています。

砂はライブサンドのレッドシー ライブリーフベースピンクを使用して5cm程度の厚さを敷いています。

リーファーの250は 900x500x500Hと 奥行きと高さが少し大きいので、その分レイアウトする時に幅が出て良いですね。


20151209-02.jpg

使用している用品をまとめておきます。

水槽・キャビネット・濾過槽 : レッドシー リーファー250セット
メインポンプ : SICCE Syncra SILENT 3.0
クーラー: TECO TK 500 (500L対応)
プロテインスキマー : Skimz SM-163
カルシウムリアクター : 315 three quarter S-calcium reactor
ウェーブポンプ MP40WES MP10ES
照明 : スーパークール115 x4 (MBWx3 SWWx1) RadionG3prox1 RadionG2x1
ドーシングポンプ:  DOSE4 x1 MICOM LIQUIS FEEDER x5

添加剤
リーフファンデーションA
リーフファンデーションB
リーフファンデーションC
コーラルカラーA
コーラルカラーB
コーラルカラーC
コーラルカラーD
リーフエナジーA
リーフエナジーB
NO3-PO4X
プロバイオティックマリンフォーミュラー
バクテリア剤 複数種類適当に

20151209-03.jpg

9種類ドーシングポンプで自動添加しているのでチューブだらけになってしまっています。

2015.12.09 | トラックバック(0) | リーフケアプログラム

リーフケア水槽 ドーシングポンプの設置

こんばんは、リンタロウです。

旧店舗では60cmで店内展示水槽として回していたリーフケアプログラムの水槽ですが
巣鴨の今の店舗になってからは、以前設置のブログ記事で紹介したリーファーの水槽セットでまたやり直しています。

今回は添加剤を色々複数ドーシングポンプを使用していこうと設置してみました。
2015_1018_03.jpg

以前から使用していた MICOMのリキッドフィーダー旧タイプもそのまま使って、今は新タイプに変わっていますので
在庫していた旧タイプももう使用してしまうことにしました。

ちなみに新タイプはこちら

2015_1018_04.jpg

これだけでは足らなかったので、最近発売された WaveReefの Dose4も設置してみました。
設定は簡単です。校正も出来るしとても良い商品ですね。
何よりも安い。 添加できる4チャンネルとして考えたら今最安の商品じゃないでしょうか
ケースの表面がゴムになっていて安いのに高級感があります。
2015_1018_02.jpg

商品はこちらです。
SD04.jpg


使用している添加剤です。

リーフファンデーションA 500ml
リーフファンデーションB 500ml
リーフファンデーションC 500ml
コーラルカラー A 500ml
コーラルカラー B 500ml
コーラルカラー C 500ml
コーラルカラー D 500ml
NO3-PO4X 500ml
PMF


2015_1018_01.jpg

2015.10.18 | トラックバック(0) | リーフケアプログラム

レッドシー リーファー250展示用水槽設置

こんばんは、リンタロウです。
今回は新店舗で使用するため、レッドシーのリーファー250を組み立てましたのでそのご紹介です。
水槽キャビネットの種類はブラックとホワイトがありますが、お店用はホワイトにしました。

思ったより大きいです。そしてかなり重い。店内で広げるスペースもないのでやむなく外で組立です。
リーファーの水槽セットのキャビネットは組み立て式になります。
IMG_5516.jpg

とんでもなく外は暑い・・・、汗だくです。少しでも早く組み立てるために説明書嫌いの私が頑張って見ながら高速で組み立てます。
IMG_5518.jpg

中はこんな感じになっています。

IMG_5519.jpg

少しパーツごとに組み立てたら、店内に入れて組み合わせました。
IMG_5520.jpg
IMG_5521.jpg

扉を付けて完成です。
IMG_5522.jpg

リーファーの扉に使われている丁番はダンパー付きです。扉を閉める時には「スッ!フワーッ」と言う感じでゆっくり閉まるので
「バタン!」となることはありません。
これは凄くいいですね。
キャビネットの組立ですが、スムーズにやって1時間くらいでしょうか。

濾過槽を入れてみました。
リーファーの濾過槽は他と違う決定的な部分がガラスで出来た濾過槽というところでしょうか。
高級感あります。
自動給水用のウールボックスのようなガラスのボックスが付属しています。
そこにRO水を貯めておいてフロートバルブで水が自動で給水される仕組みです。

IMG_5523.jpg

水槽を乗せました。
IMG_5527.jpg

水槽乗せてから気づいたんですが、店の入口に置く水槽なのですが、バックスクリーンが貼ってあるので外から見えないという・・・
まぁ車が駐車されたらどっちにしろ見えないんですが。
少ししたら、部分的にでもバックスクリーンを剥がして見ようと思います。

そうこうしているあいだに、夜中に通販で筋トレグッズを買うのがマイブームというMMCの宮後君が営業でやって来ました。
というか来ることがわかっていたので、それに合わせてリーファーを受け取って、キャビネットの組立を無理やりやってもらおうと思っていたのですが、先に組立が終わってしまいました。
せっかくなのでクーラーの設置とかホース接続やら配管組立やらやってもらうことに。

IMG_5529.jpg
IMG_5533.jpg

ほぼ完成です。 照明を取り付け、砂入れて水入れて、スキマーは今回 Skimzを使うことにします。

IMG_5616.jpg


この水槽はリーフケアプログラムの水槽で回していく予定です。
以前の白山の店舗で60cm水槽でやっていたものを90cmのリーファーの水槽セットでやり直す感じです。

2015.08.16 | トラックバック(0) | リーフケアプログラム

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