ZX8000も入荷しました。

こんにちは、リンタロウです。

先日紹介したファンタスティックウェーブですが、少し遅れて8000L/hの容量のZX8000も入荷致しました。

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zooxp4.jpg


ZX8000通販ページはこちらから

よろしくお願いいたします。

2017.02.24 | トラックバック(0) | リンタロウ

新商品紹介OCTO Eliteスキマー

こんばんは、リンタロウです。

いつもはブログ記事のネタがあっても、下書きにしておいて一日に投稿が重ならないように日を分けているんですが
アップしたばかりの情報が下に言っちゃいますし、毎日はアップ出来ないのに、一日に複数アップしてしまうのは勿体無いというのもあります。
しかし今日はもう新商品の発売が被ってしまっているものがあり、しょうがないので連投します。


リーフオクトパスあらため OCTO(オクト)から新しいプロテインスキマーが発売になります。

ロゴやデザインを変えてOCTOブランドとなるようです。おしゃれな雰囲気に変更し
高級ブランド路線を目指したいのかもしれません。

今後はOCTOブランドとして新製品ラインナップをすすめるということで
今までのリーフオクトパスモデルは廃盤商品になっていく予定とのことです。

今回発売されるスキマーは今まで販売していたリーフオクトパスのDCXスキマーの後継機種のようなモデルになります。
従来のものと比べポンプが新型のVarioSポンプにパワーアップしています。
elite150S.jpg



このDCポンプはコントローラーにフロートセンサーを付けることが出来るので、これを利用して
汚水カップが一杯になって溢れそうになるとスキマーを停止させることが出来ます。

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サイズは3種類です。

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Elite150S
最大対応水量 800L ベルリン対応水量 200L

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Elite200S
最大対応水量 1500L ベルリン対応水量 400L

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Elite220S
最大対応水量 2000L ベルリン対応水量 650L

取寄せ対応商品になります。 まだ発売してませんが、今週中には販売が開始されるそうです。
よろしくお願いいたします。



2017.02.19 | トラックバック(0) | リンタロウ

新商品紹介 ファンタスティックウェーブとオプティマスリーフナノ

こんにちは、リンタロウです。

カルシウムリアクターの記事も書いていますが、かといって発売された新商品の紹介しないわけにはいかないので
紹介させて下さい。


2つありますがどちらもMMCさんの新商品です。

20170218-01.jpg

まずはこちら、DCのウェーブポンプです。DCポンプなのでコントローラーでウェーブコントロールが可能です。
サンプルを使用してみた感じでは同等レベルのポンプよりも水流が強く勢いがありいい感じでした。

ゴー☆ジャスな水流に「ファンタ☆スティック!!」と叫びたくなるとかならないとか

MMCさんが動画をアップしていましたので貼り付けて置きます。



このシリーズはZX4000とZX8000の二種類がラインナップされていますが、とりあえず先に入荷したのは
ZX4000の方のモデルだけです。

ZX8000の方も入荷でき次第通販ページにアップ致します。

ファンタスティックウェーブZX4000

最大流量 4000l/h

対応ガラス厚 6〜10mm

本体サイズ
(※最大値) W8.5cm/H6.3cm

通販ページはこちらからどうぞ

もう一つはこちらです。
20170218-02.jpg
オプティマスリーフナノ という小型水槽向けのLEDです。

専用のスタンドが付属していますが、フレームレス水槽専用になります。
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optimusRN02.jpg
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タッチパネルでホワイトのチャンネルとブルーのチャンネルを調節出来て
3W素子が9個使われているのを考えるとコストパフォーマンスが高いと思います。

通販ページはこちらからどうぞ

よろしくお願いします。


2017.02.19 | トラックバック(0) | リンタロウ

カルシウムリアクターのお話

こんばんは、リンタロウです。

新商品紹介ばかりじゃなく、飼育に役立つ情報もアップしないとなぁと日々思ったりすることもあるんですが
中々出来ずにいて、先日新商品でカルシウムリアクターの紹介をしたので
カルシウムリアクターについてでも書こうかなと思います。

カルシウムリアクターってそもそも何?って言う人は少し説明を読んでみて下さい。
画像があったほうが良いと思うので貼ってみます。

c_calcium.jpg

取扱商品の中でわかりやすいのはどれかなぁと見てみたらこの画像が分かりやすいかもしれないですね。
この中にカルシウムメディアを入れて使用します。

リアクターの中に少しずつ飼育水を入れて少しずつ水を戻します。
カルシウムリアクターにはポンプが基本的についていますがこれはリアクター内部の水を回すために付いています。
そしてリアクター内部の海水に二酸化炭素を添加してPHの低い酸性の海水にするわけです。
酸性になったことで、カルシウムリアクターメディアが溶け、その高濃度になった水を水槽に戻すことで
水槽内のカルシウム、マグネシウム、KHなどを上げて維持する装置です。

色々なカルシウムリアクターの種類が有ると思いますが、これが基本なのでどのカルシウムリアクターでも同じです。

更にわかりやすくなるだろうと思うので手書きのイラストを作りました。

20170212-02.jpg

あまり長くなりすぎても読むのが辛いと思いますので今回はこの辺までです。

2017.02.13 | トラックバック(0) | カルシウムリアクター関連

新商品紹介 リーフスペックカーボン200mlと少し活性炭の話

こんにちは、リンタロウです。

レッドシーのリーフスペックカーボンにスモールサイズの200ml入が追加されました。

初めからネットの中にカーボンがセットされているのでパッケージから出してすぐに使用できます。
レッドシーから販売されているセット水槽のMAX NANOの標準で装備されている活性炭もこの商品になります。

RSC200ml.jpg


活性炭はナチュラルでは複数種類在庫しています。

がしかし、あまり売れ行きが良い種類の商品ではないですね。活性炭
最近のユーザーさんはあまり活性炭を使用されないのでしょうか?

個人的には活性炭は常に使っておきたいアイテムなのですが・・・

リン酸の溶出などが気になるのか?それともヨウ素などの微量元素を吸着してしまうということが気になるのか?
と思いますが、最近のリーフ水槽用の活性炭であればリンの溶出はかなり抑えられていますので
気にするレベルじゃないです。
気をつけなければいけないのは淡水用とかで販売されている安いものや
本来別の用途で使うようなものをホームセンターとかで手に入れて使う場合です。
その場合はかなりのリン酸が出ていると思ってもらったほうが良いです。
今やこれだけ多くの添加剤が出ていますから吸着されてしまうヨウ素などは素直に日々添加してあげたら良いじゃないですか。

20170211-01.jpg
これは前に何種類かの活性炭の吸着能力を調べていた時の画像です。
どれが何かとかは秘密ですが、こうやって調べてみたりしました。
調べたりするのが好きなイメージが付いているみたいなんですが、いえいえ皆さんと同じで
面倒なんでやりたくないです。試薬とかで計るのは嫌いです^^;

活性炭を使う意味合いは色々ありますが
1つに黄ばみ除去という能力がありますのでこの点もう少し突っ込んでみると
海水魚の飼育の場合青白い光で飼育するのであまり気づかなかったり気にならなかったりすると思いますが
水換えの時などに捨て水として飼育水を白いバケツなどに一度うけたりすると結構黄ばんでいたりすることに
気づくと思います。特にウェット濾過で飼育している飼育水の場合は結構黄色いです。

特にサンゴ飼育などをメインにしている方の場合は、照明なんかにもかなり気を使っていると思いますが
この水の黄ばみが光をいくらか吸収して遮ってしまいます。
考えても見て下さい、水槽に透明な蓋をするだけでカットされてしまう波長はありますから
うす黄色いフィルターを付けてしまっているのに似た現象がおきてしまうでしょう。

水をクリアに保って十分な光を与えられるように役立ってくれます。

他にも活性炭は広く色々なものを吸着しますから、万が一水槽にひょんなことから害になるような何か物質が溶け込んで
しまった時にも、吸着し被害を少なくしてくれます。知らないうちにですが

どうですか?入れておきたくなりませんか?

リーフスペックカーボンは高品質なカーボンですが、他にも在庫しているものがあります。
どれもリーフ水槽に使用頂けるレベルの商品です。ご検討下さい。

esvcarbon15.jpg


actcarbo500.jpg


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2017.02.11 | トラックバック(0) | リンタロウ

LeDio BT 簡易パッケージ再入荷しました。

こんにちは、リンタロウです。

ちょっと前に入荷の案内をしてたボルクスジャパンのRX122シリーズをブルートゥースで調光コントロール出来るようにする
無線機のLeDio BTですが初回の入荷分がすぐに売り切れてしまったため
追加で注文してあり、本日再入荷しました。

追加で10個頼みましたが到着した時点で予約もあり、残り7個です。

20170208-01.jpg

Android版のアプリはすでに使用でき、iOSバージョンはまだで許可待ちの状態でしたが

先ほど検索してみたらiOS版も既にアプリの配信が開始されていました。
iOS端末をご使用の方ももうお使い頂けると思います。

20170208-02.png


通販ページのSOLDは解除してありますのでご注文、商品詳細はこちらのページからお願いします。




2017.02.08 | トラックバック(0) | リンタロウ

予約受付中 ReefLive DCポンプカルシウムリアクター V-cal

こんばんは、リンタロウです。

今月中旬に発売予定のカルシウムリアクターの予約受付中なのでそのご紹介です。

ReefLiveからDCポンプを付けたスペースセーブ型のカルシウムリアクターが販売されます。
それではまずはどんなものか画像を御覧ください。

VcalWline.jpg
VcalBline.jpg
vcalRline.jpg


サイズが3種類、カラーが3種類というショップ泣かせのラインナップです。

DCポンプが採用されているのでコントローラー付きです。
流量を調節できるメリットは無いと思いますが、音は静かになるでしょうね。
ただ静かになった分、水流が見える機械ではないので、
ポンプが壊れて水が回って無くても気づきにくくなってしまうかもしれないですね。

しかし水槽がうるさい!と言われて肩身の狭い思いをしてる人も多いと思いますので^^;
音が静かになるのは大きなメリットですね。

オプションでチャンバーを取り付けられるようになっています。
普通にメディアを入れてセカンドステージとして使用しても良いですし、吸着材を入れても良いです。
Vcalchanber.jpg

このオプションチャンバーですが別売りになりますが、初回のご予約ご注文で、一本無料でサービスセットされます。

カルシウムリアクターのタイプとして内部式のスペースセーブ型の吹上式ですね。
外部として使用できるように作られているようですがその場合は保証が受けられないそうです。

吹上式なのでCo2を再利用するような構造で作られています。
PHエレクトロードの差込口もはじめから装備されています。

サイズは
V-cal 400 対応水量約400L SPSの場合200L
V-cal 800 対応水量約800L SPSの場合400L
V-cal 1200 対応水量1200L SPSの場合の場合600L

ご予約ご注文はこちらからお願いします。





2017.02.05 | トラックバック(0) | リンタロウ

新商品紹介 Kessil A80 TUNA BLUE

こんばんはリンタロウです。

新しく発売されたKessil A80 TUNA BLUEをお店の展示用で1つ買いました。
このモデルはファンレスで軽量化されています。

以前からのモデルもそうですが、今回のモデルもカラーの調節つまみ、明るさの調節つまみの2つで
色をある程度調節することが可能です。 KessilはマルチチップのLEDで、安価なLEDによくある青と白だけの単調なものとは少し違います。UV域もでます。

マックス15W分のパワーを持っています。
ただし、カラー調節やパワー調節をする場合は当然マックスではなくなりますので消費電力もおさえられますが暗くなります。
特に青メインで使う場合は白をかなり抑え気味にするので、30cm水槽で丁度よいレベルといったところです。

20170204-01.jpg

AIのプライムと並べてみました。
流石に価格帯も違いますしプライムの方が強いです。

A80は本体のツマミで調節出来ますが、タイマー機能は備わってないです。
調光を設定コントロールするには別途スペクトルコントローラーが必要になります。

スペクトルコントローラーは2系統の設定を出力できて、A80と専用ケーブルで接続して使用します。
無線の機能も備えてないためケーブルは常に接続した状態になります。
本体同士を接続すれば同じ設定で複数台をコントロール可能です。

時間や設定の違うものを2系統ありますので2つ設定できそのそれぞれには直列でいくつでも本体を接続可能です。


色の変化を動画で撮ってみました。水槽は30cm水槽です。


設置には基本専用のグースネックを使用して下さい。グースネックは別売りになります。
店舗使用分の他販売分でとりあえず今は二台在庫しておりますので、即発送可能です。

通販ページにアップしておりますのでよろしくお願いします。
こちらからどうぞ。






2017.02.04 | トラックバック(0) | リンタロウ

GrassyLeDio RX122 をアップグレード!LeDio BT 先行販売開始です。

どうも岩井です。
昨日ちょっとお休み貰って家族が試写会を当てた『La La Land』を観に行ってきました。

2017_0202_08.jpg

ミュージカル映画ってほとんど観ないので、最後まで楽しめるかちょっと不安だったんですが、
映像やストーリーもなかなか良くって、個人的には主演のライアン・ゴズリングの演技がツボでした。
あと事前に『セッション』も観ておくとちょっとニヤッとできるかも。


さて今日も新商品のご案内です。

去年末にvolxjapanさんから発売された Grassy LeDio RX122 シリーズ
販売当初からいずれスマートフォンからの操作も出来るようになるとの事で発売が心待ちにされていた、
Bluetooth通信ユニットがついに発売となりました!!


2017_0202_01.jpg


商品名は『LeDio BT』!
ただし、まだ正式なパッケージが出来ていないそうで、簡易パッケージのβ版での先行販売となります。
機能はアプリに依存しますので、正規品との違いはありませんのでご安心を。


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RX122シリーズにはmicroUSBポートがあり、
上記の様に通信ユニットを差し込むことでスマートフォンとのBluetooth通信が出来るようになります。

対応OSはiOS9かAndroid4.2以降なのですが、iOS版のアプリは審議中の様でまだ配信されていません。
現状はAndroid版のみ操作が可能となっています。


2017_0202_03.jpg


操作が可能となる点は大まかに2つ『調光』と『タイマー制御』です。
『調光』は0〜100%の無段階で輝度調整が可能となります。


2017_0202_05.jpg


色自体は変えられません、あくまで明るさの調節になります。
Deepなどの青素子のみで構成されているモデルなどは単体で使用するには波長が強すぎる傾向があるので、
このような調光機能が加われば化けるような気がします。


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10%ごとの段階的な調光も可能です。

『タイマー制御』はこんな感じに出来るようになります。


2017_0202_06.jpg


AM6:00から2時間刻みで調光しつつ制御となります。

上記の場合は12:00から50%で点灯、
14:00~22:00まで100%、22:00~23:00まで50%、23:00に消灯のルーティーンです。
アプリ機能の都合上、完全に昼夜を逆転することは出来ないようですね。

ちなみに挿しっぱなしになりますので、LED1台につきLeDio BTが1つ必要となります。
最大で8台までアプリでコントロールが可能です。
9台目からは別のスマホでアプリをダウンロードする必要があります。
あまり無い例かもしれませんが、念のため。

先行販売のため、在庫少量となっております。
正規販売品は価格も少し上がりますので何卒ご了承ください。

店頭でもデモ機を設置していますので、気になる方は自分に声をかけてください。
Android携帯を持っているのが自分だけなもので。
仕入れ等で不在のときはご容赦くださいませ。

ではでは。

2017.02.02 | トラックバック(0) | 岩井

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