海道水槽立上げ(過去編)その②

こんにちは。海道水槽過去編その②です。
今回は簡単なメンテナンス方法と今まで飼育してきた生体の写真あるだけUPしてみました。

まず、定期的に行わなければならない掃除に関してです。

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まず付属のプロテインスキマーです。
しっかり汚れを取ることができる優秀なスキマーが付属されています。

掃除も簡単でコケ取り用のマットと水道水でササっと掃除できます。

その他に必要な日々のメンテナンスですが、海道システム専用マットセットを水換え毎に洗っていただき、2-3ヶ月に1回交換する必要があります。
マット部分がぼろぼろになってきたら交換したほうがよいでしょう。

もうひとつが海道システム専用海養石、こちらはサンゴ類を飼育する際に必要です。
2ヶ月おきに交換していただく必要があります。

そしてココからは数年に1回もしくはリセットする際に行う作業です。
他にもポンプの調子が悪かったりした場合にも行う必要があります。

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背面ろ過の水槽ですが、濾過層がそのまま引っ込むことができます。
この作業を行うときはある程度水槽の水を抜き、生き物が居る場合はエアレーションをした常態にする必要があります。

後は濾過層側の水をある程度抜いたら引っこ抜くだけです。
引っこ抜くと色々と掃除することが出来ますが、主にメインポンプとスキマーポンプの掃除で十分です。

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ちなみにお店では5回ほどリセットをしたことがありますが、その後も問題なく飼育可能です。
全て水槽のテーマが変わるときにやっています。

それでは今までやってきた水槽の写真です。

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コレは本当に初期の頃の水槽で、2011年の8月頃になります。
使用している照明はLEDで旧型のGrassy Ledio 21e Blue Violetを使用していました。
写真だとかなりパープルが強いイメージですが実際はそれほど悪い色では無かったです。

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こちらは2011年10月頃の写真です。
照明はGrassy Ledio 21e Coral Blueのみで一時飼育していました。
2ヶ月でサンゴをここまで入れることが出来ました。
肝心なのは定期的な水換えです。水量は多いほうではないので、一週間に1回ほど半分程度の換水が望ましいです。

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2011年11月の写真です。
生体は販売もしていたので配置が変わったりしていますが、大きく変更されたのは照明です。
てか照明ばっかりですね(^▽^;)

今回はレディオクランプデュアルが発売された時期辺りなんで新たにデュアルを設置したんだと思います。
照明は以前使用していたものを流用して、Grassy Ledio 21e Coral BlueとGrassy Ledio 21e Blue Violetを使用しました。
その後はこの照明で結構続けていたと思います。

サカナもマロンクラウンやハナゴンベなどを入れていたような気が・・・
あいまいな記憶です。

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2012年2月頃の写真です。
マロンクラウンはお客様のもとへ旅立ったので新たに入れたのがなぜかイナズマヤッコ。
在庫も長く、状態が良くない感じで販売不可状態だったので引き取りました。

臆病な子でしたがLEDにブルーのラインがマッチして非常にきれいでしたね。

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2012年3月ここで趣旨が変わりました。
リセットもして、海道水槽からろ材を抜き、ベルリンシステムとして立ち上げミドリイシの飼育に乗り出したときです。
中段にちょこっと載っているのがブリードしたミドリイシです。

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2012年5月にはなるべく高い位置にミドリイシを置くため配置を少しかえ、なぜかドットアンドダッシュをいれました(^▽^;)
サンゴにダメなのは重々承知ですが、我慢できず投入!

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この二つのミドリイシは入れてから何ヶ月か経過しましたが結構順調に飼育できていました。
海道水槽でミドリイシを飼育する際の重要なポイントは他の大きな水槽と大差ありません。

硝酸塩を0にするのと、Ro水での大量換水。
コレは基本です。
なかなか硝酸塩が落とすこと出来ないのですが、AZ-NO3をしっかり使用すると一ヶ月もしないうちに0にできます。

海道の場合初期にろ材が付いているので抜いてそこへ吸着材などを入れると効果的ですd(>_< )
色々な飼育方法が楽しめるシステム水槽ですので、初めての海水魚飼育をご検討いただいている方などにオススメしたい製品ですね。

海道水槽についてご質問などがありましたらお気軽に下記問い合わせページよりお問い合わせくださいませm(__)m

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2013.06.01 | トラックバック(0) | 海道水槽

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