Apexの基本セットだけでも出来る一例

こんばんは、リンタロウです。

前回紹介した基本セットの3つ ベースモジュール、エナジーバー、コントローラー、PHプローブ、温度センサー
だけでも制御できることなどの例を紹介します。

160125_01.jpg

まず上の画面に写っているように、PCでの設定や各機器の状態確認はもちろんのこと
スマートフォンやタブレットなどでも操作や設定が可能です。

この辺はまた別の機会に紹介するとして

具体例を上げます。

まず温度や、PH ORPをつける事が出来ますので、ORPのセンサーだけ別途追加すればORPも測定可能になります。

・温度が設定した値以上や以下になった異常時にメールを送信したり、アラームを鳴らせます。

・PHが設定した値以上や以下になった異常時にメールを送信したり、アラームを鳴らせます。

・ORPが設定した値以上や以下になった異常時にメールを送信したり、アラームを鳴らせます。

・エナジーバーに接続した機器の動きをコントロール出来ます。 例えば時間ごとの間欠運転や
照明のタイマー設定、他にも用意されたフードモードに対して動作を停止する機器を割り当てたり、その止まっている時間
自動復旧するまでに各機器に対してわざとずらして復旧させたりも可能です。

・測定した値に対して設定した許容範囲外になった際のエナジーバーに接続された機器の動作をプログラム出来ます。
例えば 水温が28度以上になった場合は接続してある照明の電源をオフにしたり
同時に万が一用にと例えばファンなどを接続していればその時だけファンをオンにしたりなども出来ます。

・エナジーバーに接続したヒーターなどをサーモスタットのように制御出来ます。同様に冷却機能のみのクーラーなどのコントローラーとして動作させることも可能です。

・PHセンサーを PHプローブ差込口のあるカルシウムリアクターにセットした場合などは エナジーバーに電磁弁を接続すれば
PHコントローラーとして、自動的に設定したPHによってCo2の入り切りをすることが出来ます。

・コントロール機能の無い、オゾナイザーなどを 水槽のORPの値によって入り切りすることによってオゾンの添加を制御してORPを設定することが出来ます。

・ORP差込口をPHセンサーとして使用した場合は2個PHセンサーが差し込めますので、水槽のPH測定と PHコントローラーといったように2つ制御可能です。

・ネットワーク設定をしていれば 外出先からでもエナジーバーの8個口全ての動作を任意でオン、オフ、オートを切り替えられます。
例えば異常時に動作をプログラムしていなかったとしても、温度が高くなりすぎた場合に外出先から手動で照明をオフにしたり出来ます。

とこんな感じで色々と基本セットだけでも制御することが可能です。

2016.01.27 | トラックバック(0) | Apex

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