Apexの活用方法 スキマー

こんばんは リンタロウです。

少しモニタリングしてるんですが Apexの記事はみなさんあまり興味が無いようですねw
一体なんなのかよく分からないという部分もまだまだ多いのではないかと思います。

少しずつ紹介していこうと思いますのでお付き合いください。
具体的な設定方法とかについて触れても面白くないでしょうから

今回は動画でご紹介します。Apexで出来る操作の一例です。 ほんの一例ですね。

例えばバレットのようなインジェクタータイプのスキマーをお使いの方なら分かると思いますが
あれはオートワッサーという汚水をためるフィルターを付けられて
オーバースキミングした時に自動的にスキマー水位を下げてくれると思います。

これはアナログな原理のなせる技で、この手のスキマーはエアをスキマーに発生させたのちに
そのエアである空気が逃げる場所が制限されているんです。そうですオートワッサーの
ピンポン球が付いている部分です。そこから空気が逃げるので
そこが塞がるとどうなりますか? 空気が逃げる場所がなくなるので
スキマー本体に空気が一杯になって空気の圧力が高まるのでその他に逃げ道を探ります。
探った結果 排水パイプからしか逃げられないので全部が排水と一緒に流れ出るように水位が下がるというわけですが

インサンプ型のスキマーはどうでしょうか?

どんなものもカップのフタに穴があいてますよね? いくつも。
ここから空気が逃げています。
なのでインサンプ型のスキマーの汚水用のドレンにホースを繋いで例えワッサーを繋いだとしても
オーバースキミングは止められません。
カップ上部のフタの穴から空気が抜けていく構造上、スキマー水位が下がるようにはならないからです。

何かのきっかけでオーバースキミングした場合はカップにたまっていた汚水もろとも
そのフタから溢れ出てサンプに撒き散らしますね。

そういうのを例えばApexでこんな風にしたら制御できますよという例の紹介になります。



Apexから制御して自作のBrakeoutBoxに接続したフロートスイッチでスキマーカップが一杯になった場合には
自動的にスキマーポンプが停止するようにプログラムした動画です。

動作確認なのでわざと排水バルブを閉めてオーバースキミングさせています。

カップが一杯になるギリギリでスイッチがオンオフし続けないよに一定時間フロートの状態が維持された時にだけ
反応するようにしています。
スキマーポンプが知らない間に停止しないようにすることも可能です。
例えばアラームを鳴らしたり、もしくはメールを飛ばしたり
酸欠にならないようにそんな時にはエアポンプを動作させたり
そんな風に複数設定することも可能です。



2016.02.09 | トラックバック(0) | Apex

«  | ホーム |  »

FC2Ad

プロフィール

海水魚ショップナチュラル

Author:海水魚ショップナチュラル
海水魚とサンゴの専門店ナチュラルです。
最新の入荷情報やセール情報、
日々の雑記などをご紹介します。

〒170-0002
東京都豊島区巣鴨4-28-15
tel:03-5394-2288
fax:同上

営業時間(火曜定休)
月~金 14:00~21:00
土   13:00~21:00
日・祝 13:00~20:00

最新コメント

検索フォーム

QRコード

QR