リーフケア水槽のCaリアクターメンテ

こんばんは、リンタロウです。

濾過槽があまり大きくないとメンテナンスするの結構大変ですよね。
大きな水槽をメンテするよりよっぽど面倒です。

なので無視してたんですよね。カルシウムリアクターのメディアがかなり無くなってて
やらなきゃやらなきゃと思っていたのですが

ギリギリアウトレベルでスキマーとCaリアクターをサンプに入れているものですから
スキマーも出さないとリアクターが取れないのです。
機材を動かすと下にたまったデトリタスも撒き散らしますから
メインポンプなども止めて機材を取り出し、サンプの水も全部交換しなければならないので
ほったらかしだったんです。
でももう限界なのでやりました。

20160414_01.jpg

とりあえず空っぽに。
チューブやコードがちらかっていますが、気にしないでください。整理整頓の出来ない男なんです。
ここにApex関係もつけていて色々付け外ししたりしたり動作確認したりしているので
どの時点で綺麗にまとめたら良いのかってタイミングも無いのです。どうせまたすぐむちゃくちゃになるし・・という感じです。

Apexつけたりしてて楽しいのですが、いじくり回しているので水槽の調子は悪いです。
じわじわ下から禿げ上がったりしています。色も落ちました。

何にしてもいじくりまわすのは良くないです。みなさんも気をつけて下さい。

ゆっくりやっている時間が無いので高速で作業しましたが一時間半かかりましたよ。

20160414_02.jpg

結構僕は検出されなくても吸着剤を入れる派なんですよね

新しく出たシーケムのやつ使ってみることにしました。
20160414_03.jpg


まぁ次のCFのネタにもかぶる部分がありますが
例えばリンなんかが検出されなくても
吸着剤入れる意味あるの?みたいな

でも僕は割とアルミナ系の吸着剤が好きなほうで
高価な鉄系よりもアルミナ系を使うのですが

これによってアルミが溶け出てしまう部分がある程度あるんですね。
これは意図してなかったことだし適正レベルを超えると
よく無いみたいな感じに思われがちですが

どうでもいいですね。よく無いと言いたければよく無い風にいえますしね。

逆にリンを吸着しなくてもアルミを逆に放出させるためだけに入れてもいいんじゃないの?と考えればそれはそれでアリなんだと
僕は思っています。適度にサンゴに影響して色揚げの
効果の一つになっているかもしれないです。

さて ただシーケムの今まで販売してなかった製品の一つに
フォスボンドという吸着剤があります。

アルミナ系の吸着剤の上に鉄系のもののコーティングしてるんですってそれによってリンの再放出とアルミの溶解を防ぐ意味があるっぽいんですが僕が知ってる限り
そういうハイブリッド的なのは他に知らなかったので
面白いですね。

左がフォスボンドで右がリニューです。
20160414_04.jpg


ただどっちの結果がでても それもどうでもいいんですよ
だってアルミが放出されてもされなくても
いい意味にもなるし悪い意味にもなるので・・・

ちなみにリニューの方は活性炭と同じような効果で、能力が高くそんでもって
活性炭に起きてしまうリンの溶出が無いよ。という製品です。

ネットに入れてサンプにぶちこみました。
20160414_05.jpg

フォスボンドリニューはこちらのリンクで通販ページに飛びます。
使ってみたい方はご注文下さい。

水槽の方はというと現在はこんな感じです。
20160414_06.jpg

Apexの方はもうほとんどマスターしたのでこれ以上それほどいじくりまわす事は無いと思うので
水槽の調子も戻ってくれることを期待します。





2016.04.14 | トラックバック(0) | リーフケアプログラム

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