新商品紹介 ZEO Food plus 50ml

こんばんは、リンタロウです。

今日の商品は久しぶりにゼオビットの添加剤の新しいものになります。

ZEO Food7 ではなくZEO Food Plus という製品になります。

使用用途や目的はZEO Foodと同じですが
ZEOfood7より効果的にバクテリアの増殖・バイオフィルムの形成を促進する。とのことです。

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2018.06.02 | トラックバック(0) | リンタロウ

新商品紹介 アクアギーク バルクヘッドユニオンNew

こんばんは、リンタロウです。

今日の新商品はバルクヘッドユニオンです。

知ってますか?バルクヘッドユニオン。聞き慣れない人も多いと思います。
配管パーツの一種ですが、それほど使用頻度の多いパーツではありません。DIY系に位置するアイテムなので
自分で何か作ろうとしたりする人じゃないとあまり馴染みが無いと思います。

平らな板に適切なサイズの穴を開けて バルクヘッドユニオンを通してユニオンをはめて挟み込み
きっちり締め込むとゴムのOリングやパッキンなどで締め付けられてその先に配管をしたり利用できます。

文字より見てもらったほうがわかりやすいと思います。
アクアギークさんのブログにあった画像を拝借しました。

b3ce2b41.jpg

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81b4da48.jpg

こんな感じです。

今回のこのAquageekのバルクヘッドユニオンはネジタイプになっています。
なので塩ビの配管材でいうとバルブソケットを利用して配管することが出来ます。
バルブソケットの良いところは、シールテープを巻いてねじ込んで使用するので
外すときも普通に回して外せるのでやり直しが何度でもききます。

で今回のものはストレーナー的なものがついているサイズと付いてないサイズがあります。
付いてないものはもともと存在しないため付けたくてもものがないので付けられません。

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bulkH2.jpg
bulkH1-2.jpg
bulkH1-1-2.jpg
bulkH1.jpg

商品ページにも記載していますが
それぞれの対応はこんな漢字です。

対応表

・バルクヘッド1/2 インチ
ストレーナー無し 対応配管13A or 16A 下穴30-32mm


・バルクヘッド3/4 インチ
ストレーナー無し 対応配管20A 下穴36-38mm


・バルクヘッド1インチ
ストレーナー有り 対応配管25A 下穴46-48mm

・バルクヘッド1-1/2インチ
ストレーナー有り 対応配管40A 下穴61-63mm

・バルクヘッド 2インチ
ストレーナー無し 対応配管50A 下穴75-77mm

商品は配管材のページにアップしています。

ポンプの接続口が無い濾過槽にあとから外付けのポンプを使用したい場合や
水槽にサイドフロー加工を施したい場合などに主に利用できると思います。

ただこのパーツを使用してガラスの水槽を水槽メーカーさんに依頼して作りたいという場合。
水槽製作メーカーさんによってだと思いますが
基本的に保証が無くなります。

ガラス水槽に穴を開けるところまで(指定位置に)
こういうのかなり面倒なんですよね。 お客さん的にはできるだけ端に穴あけしてほしいというのが
普通で自分でもおそらくそう思いますが、そんな端っこには穴あけしてもらえません。
聞けば当然、端っこに穴あけしようとすると割れるリスクが発生するからということですよね。
そうなるとサイドフローにこれを使おうとするとだいぶ下の方に付けないといけなくなるので
実用的にも向かないと思います。ずいぶん水槽の上に無駄なスペースが発生してしまいます。

保証が無いという件ですが、その穴あけ箇所はもちろんですが、その他関係ないところで例えば
水漏れが起こったとしても保証されません。
例えばですけど。 同じようにきちんと制作してはくれますが、保証は無しになります。

なので基本的にはDIYパーツ的に持っているアクリル水槽に自分で穴を開けて使用するや
塩ビの濾過槽に自分で穴を開けてポンプを付けるとか
そういった用途での使用が主な使い方になるかと思います。

よろしくお願いいたします。








2018.05.27 | トラックバック(0) | リンタロウ

新商品紹介 REEFERのサンプ

こんばんは、リンタロウです。

人気のレッドシー REEFER水槽セットのシリーズの 90cmタイプの リーファー250モデル

照明までセットになったデラックスもですが
これらにセットされていたサンプの構造が変更になりました。

これに伴い付属する配管も変更になっています。
配管は水槽底面真ん中からフローしてキャビ内の左を通って下の濾過槽へ落ちるようになります。
REEFER-250-V3-sump.jpg
250v3sump.jpg


取外し可能な仕切りがあります。
スキマーやリアクターなど二個器具を入れようと思った場合は仕切りを取る方法ですね。
仕切っておく意味もないですから。

海藻育てたり、何か一時的に生き物を隔離させたり、ちょっとした種類の生き物を飼育したりするのに
利用できるのでしょう。その場合は右側手前の槽を使うようになります。


リーファー250フランジ有り ブラック・ホワイト 
リーファー250デラックスフランジ有りブラック・ホワイト

はすでにこのサンプに変更になっています。
リーファー170に関しては従来のままです。

350は今後変更予定になっており、まだ変更されておりません。

よろしくお願いいたします。

2018.05.26 | トラックバック(0) | リンタロウ

新商品紹介 エクセルサンプ550

こんにちはリンタロウです。

新商品の紹介です。MMCさんから発売されているエクセルサンプのシリーズに550というモデルが追加されました。

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orca_sump550_02.jpg

この販売に伴って、オルカの水槽セットになっている濾過槽もこのエクセルサンプ550に変更になりました。

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オルカ60cm水槽セットと オルカ90cm水槽セットがエクセルサンプ550になります。















よろしくお願いいたします。







2018.05.25 | トラックバック(0) | リンタロウ

新商品 DVH アドバンスドバイオペレット

こんばんはリンタロウです。

新商品の紹介です。

今回はバイオペレットです。 DVH(D.van Houten)社はマリンアクアリウム業界にたぶんほぼ最初の頃に
バイオペレットの製品を世に送り出した企業だったと思います。

そして最初の登場したバイオペレットから改良された製品をいくつか発売しており
今まで一番新しいモデルだったのがプレミアムオールインワンバイオペレットだったのですが更に進化させた

アドバンスドバイオペレットが発売されました。

DVHAB250.jpg
DVHAB-01.jpg

今や色々なメーカーからバイオペレットが発売されていますが、その多くが初期に登場した生分解性プラスチックのまま
何も進化してないだろうな?というのが多い中、DVH社は自社のバイオペレットを常に進化させようと
モデルを新しくしています。これにはなかなかスゴイなと思っていますし使うならそういうメーカーのが良いのではないかと思います。

今回のモデルの特徴は成分に鉄を多く含有させているようです。
エクストリームバイオペレットから比べてもずいぶん黒っぽく色が変化しています。これが鉄の成分が入ったからでしょうか?
わからないですが、見た目からして改良されたんだなというのが分かります。

鉄を配合することでバクテリアの増殖を促すのでしょう。その結果硝酸塩やリン酸塩の低下をさらに促進させる効果を期待して作られた製品だと思います。

鉄に関しは少し前にマメアイアンが出た時にブログで触れていました。
興味のある方はこちらから以前の記事を読めます。


ちなみに良くどのバイオペレットがおすすめですか?とお問い合わせを頂いたり店頭で聞かれることも多いのですが
バイオペレットで選ぶとするならまぁこの手の製品がオススメだと思います。
なぜなら今までの製品から得た情報を元に進化させている製品だからです。
バイオペレットが登場した初期の成分から何も変わってなくてパッケージだけ変えているようなものよりは信用出来ると思います。

が、僕個人的にはいつもいいますがバイオペレット自体がオススメではありません。

何でもかんでもオススメしていいですよっと売りつけるお店ではありません。
オススメはこの様な製品を使わなくても低栄養塩状態で飼育できることです。

これに勝るものはありません。

この様な製品を使うということは水槽そのものが持っているナチュラルシステムでは自然なろ過のパワーを超えて
無理をさせているからです。 水槽そのものが持っている力の範囲を超えて 無理な仕事をさせようとしているブラック企業です。
そんな眠る時間もないほど激しく働かせたらその社員は死んでしまいます。

というのは少し大げさでしたが、本当のことです。なるべくは自然にこの様な製品を使わなくても
ナチュラルに低栄養塩化出来るほどの負荷しかかけてはいけない。ということです。

今現在それほど魚も多くないし浄水器も使っている、餌の量も少ないなどの低負荷の状態に見えるのに
栄養塩が高い人の場合、どこかの段階で高負荷な飼育を続けていた時期があるか
もしくは立ち上げ時にすでに間違って方法で立ち上げてしまったや
間違った製品 たとえばリンのはじめから多い砂を使ってしまったなど
そういう事があったりしすることが殆どです。

ただそれでも少しだけ残った栄養塩を除去したかったり、今まで使っていて生体の状態が良くなった経験があったり
するのであれば、上手く利用してより良い飼育を目指して頂けるのではないかと思います。

バイオペレットは使用量の幅がものすごく大きい製品です。同じ水量の幅でも最小と最大では3-4倍ものペレット量の違いが出ます。
こんなのはもう使用量の基準があって無いようなものです。
そこから何がいいたいかというのを考えると、生体の調子や栄養塩のレベルをみて飼育する環境下ごとに
ユーザーさんが使用量を決めて下さいということですよね。 
そうなるとどうしても人間多く過剰に使ってしまう場合が殆どになります。ほぼ絶対です。

なのですごく少なく使う事を意識して過剰にならないようにすることが最も重要だと思います。

長くなりしかも販売用の宣伝に全くならない逆効果のような記事になってしまいましたが
在庫を置いておりますのでよろしくお願いいたします。

今まではエクストリームバイオペレットを常時在庫品としてセレクトしておりましたが
これからはとりあえずこのアドバンスドバイオペレットを常時在庫品として在庫しておくことにします。















よろしくお願いいたします。







2018.05.16 | トラックバック(0) | リンタロウ

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